#397 'つながっている"フラグメントの一覧表示についての要望   #magician     #要望     6 years ago (guest) Document

まさしくその通りです!フラグメントの構造とは直交するコンセプトタグを利用する、言い換えると、複数の構造(ネットワーク、あるいはツリー)を横断するものですね。横断しているということを示したいがためにタグという要素を別に用意している、と言ってもいいかもしれません。
EBtでも、タグとして機能しているX、Yを他のメモと区別できるように「タグ」というタイトルのメモで修飾すれば、同じようなことができます。Piggydbで言えば、一階層のタグセットとして認識できます。このように、EBtにおいて、タグとして機能しているメモを区別する必要があるのかないのか、あるとすれば何故なのかを考えれば、タグという概念の必要性について、ヒントを得られるのではないでしょうか。
そのメモ(あるいはフラグメント)を選択すれば、そこからつながる別のメモが見える、という機能に限って言えば、つながりはタグの代用になるわけですが、Piggydbにおいては、その他の機能で以下のような差別化を行っています。
  • つながり
    • ページングなし
    • 順序の保存
つながりにページングが無いのは、それほど大きな数のつながりが作成されることを意図していないということですし、タグページにページングがあるのは、大量のデータを修飾の対象とすることを意図しているからです。 つながりの順序は以前話題になりましたけども(#208)、順序は空間上の配置を意味しますから、これはつながりが基本的には構造的な関係を表すということです。
ちょっと堅い言葉で言いますと、タグの修飾は「概念的包含関係」を表し、つながりは「構造的包含関係」を表しています。この二つの区別には常に混乱が付きまといます。
タイヤは自動車の下位概念ではない。タイヤは自動車の部品である。自動車事故は自動車の下位概念ではない。自動車事故は自動車に関連する概念ではある。

とのことですが、つまり、作者様としましては、あまり深い階層の"つながり"は想定していないとのことでしょうか?
私は個人的に、マインドマップのようなビジュアル的制約に縛られていない分
思うままに深いつながりを作成できるのが、Piggydbの利点の一つだと感じているのですが。
「概念的包含関係」と「構造的包含関係」を比較すれば、
「概念的包含関係」の方によりページングの必要を感じるのは理解できますが、
やはり、わたしとしては、「構造的包含関係」にもページングが必要だと感じています。
※ページングを関連フラグメントの一覧表示機能と捉えているのですが、それがそもそもの間違いなのでしょうか?
検索してみると、プログラミングの単語が上位にhitするのですが・・・。
既に、カラー出力など、様々な要望を出している立場で心苦しいのですが、もし、難しくないのであれば、
(既に下位フラグメントは一覧表示できる機能がありがたく備わっていますので)
の搭載を検討して頂けますと、大変ありがたいです。
もちろんお時間があるときで結構です。
もし、つながりフラグメント一覧 が実装されますと、
特に、タグ一覧や、全文検索、リンクなどからたどり着いたフラグメントの文脈を容易に把握できるようになりますから。
※もちろん、現状でもひとつひとつ上位フラグメントに遡っていくことは可能なので、贅沢な要求だとは理解しています・・・。
また、個人的にはカラー出力>>>つながりフラグメント一覧
なので、本当にワガママな要望だと自覚しております。本当に申し訳ありません・・・。
それでは、どうかよろしく御願い致します。
 
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