#626     5 years ago (guest) Document
camiです。
みにくいあひるの子定理、まさにこれですね。
自由度を増す意味でも「一括して双方向つながりを作成」に賛成です。

しかし、繋がりが便利になると、
  • 密接な繋がり
  • もしかしたら関係あるかも?程度の繋がり
この二つを見分ける手段が欲しくなりますね。
タグフラグメントを使えば、強い繋がりを表現できます。
ですが、タグフラグメントは「連想」というより「内包」というイメージが強いです。
また、タグフラグメントは時系列を表すのも難しいです。
そういった「連続性」を表すなら、やはり繋がりを使いたくなります。
方向別に、繋がりに対してパラメータを設定できれば便利かもしれません。
…が、それだとPiggydbのコンセプトを壊してしまわないか不安になります。
前に言った「漠然としたアイディア」というのはこの部分です。
Piggydbの長所を崩さず、片方向繋がりを主軸に置きつつも、繋がりに幅を持たせる方法はないか模索していたわけです。
 
  • → + #627 強い関係と弱い関係   5 years ago (owner) Document