#826 まずはとことんツナガリだけで構造化してみよう   6 years ago (magician) Document
結びの言葉に代えて。
  1. Piggydbを図解風にボトムアップ思考で使いたいなら、まずはとことんまでツナガリだけを使ってフラグメントを構造化することに挑戦してみよう。
  2. その中で、これだけは特別な関係だ、これは俺だけの閃きだ、これは私だけの新鮮な発見だ、というフラグメントの構造を見つけたら、そこだけ特別にタグフラグメントを使って、『ID810番』をしてみよう。
    1. このとき、既存のツナガリを削除する必要はない。ダブって良い。それが二重構造。だからこそ、『ID810番』。

これにて、#800から始まった一連の簡易説明を終わりたいと思います。皆様、お付き合い頂きまして、本当にどうもありがとうございました。
あくまでも、まだ今の段階では、私の脳内シミュレーションを行っただけの思いつきに過ぎません。いろいろと粗やケアレス発想などあるかも知れませんが、試してみる価値のあるアイデアだと自分では思っています。
早足で簡易な説明となりましたが、私の意図がmarubinottoさんやPIggydbユーザーの皆様に僅かでも伝わり何らかのヒントとなれば幸いです。
改めましてmarubinottoさん、素敵な知的生産ツールであるPiggydbを開発し続けて下さり本当にどうもありがとうございます。
P.S.
Piggydbユーザーの皆様に知の実りがありますように。

実験的に"つながり"をツナガリとカタカナ表記してみました。どうも、つながりだけは平仮名なので、他の単語と比べて、浮くんですよね。だから""と強調するのが癖になってしまっています。ただ、つながりが平仮名で表現されていること、他の単語と少し違うこと、それ自体にもなんとなく意味を感じたりする瞬間もあるんですよね。
 
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  • → + #832 ゆるやかなタグと重み付けされたタグフラグメントの差異と区別   6 years ago (magician) Document
  • + #810 ID810番   6 years ago (magician) Document