"ツールの使いこなし"から飛び出すこと

#724,#725,#726,#727,#728の作者様の記事を受けて、Piggydbユーザーとして感じたことは、"ツールの使いこなし"から飛び出すということへの(心理的)距離感です。
よくよく考えてみると、ソーシャルネットワークの時代、今、私自身、愛用するツールの作者様と直接、ネットを介して対話させて頂けているわけです。ユーザー本人に新しいソフトの開発技術(プログラミング技術など)が無くても、同士でコミュニケーションを取り、お互いの長所をシェアしあうことで、新しいモノ作りを支援していくことが出来る時代なのですよね。
例えば、ソフトの使用感をフィードバックしたり、ブログやツイッター、生の口コミなどで広報活動をしたり等。また、Piggydbもそうなのかもしれませんが、ソフトを開発するためのソフト、アプリを創造するアプリなどがどんどん生まれてきて、プログラミング技術への入り口も低くなってきているように感じます。
作者様の記事を読んでよく考えた後には、最初の一歩を踏み出しさえすれば、誰にでも新しいモノ作りを始められるんだ、という新たな意識が芽生え、"ツールの使いこなし"から飛び出すことへの(心理的)距離感がとても短くなりました。素敵な記事をどうもありがとうございました。

magicianさん、こんにちは。
Piggydbもそうなのかもしれませんが、ソフトを開発するためのソフト、アプリを創造するアプリなどがどんどん生まれてきて
まだ「ソフトを開発するためのソフト」には至れてないですね、、、そうなれば面白いなと思うのですが。強いて言えば、タグの作り方自体でTODO管理が可能ですよね。あるいはタグの継承を応用して、もうちょっと高度なワークフロー管理もできなくはないですかね、、、この辺も掘っていくと面白いものが出てきそうです。

コンテンツ・雛形・テンプレート → ...

作者様、レスありがとうございます。
Piggydbは現状でも使い方の工夫次第で相当な可能性を秘めているソフトだと感じていますが、「ソフト」と「コンテンツ」は厳密には違うモノなのですよね。
シナリオの台本、(無音のシンプルな)ビジュアルノベルなどの「コンテンツ」はPiggydbで作成できます。更に、”雛形”や”テンプレート”をPiggydbで作成することで、簡易な「ソフトを開発するためのソフト」としての役割も果たせるかなというのが私の中のイメージだったのですが、言葉の解釈やイメージ、コンテクストの違いかもしれませんね。
ソフトウェアとコンテンツ
コンピュータのソフトウェアに関しては、ある目的のために動作するソフトウェアに対比して、該当目的に用いられる情報をコンテンツと称することがある。たとえば、eラーニングにおいては、教材を提示し、あるいは試験を行うソフトウェアに対し、教材そのものをコンテンツという。地理情報システムにおいては、地図を提示し地理的な解析を行うソフトウェアに対して、電子的な地図情報や統計情報をコンテンツという。(Wikipediaより)
この言葉の解釈で言えば、現状のPiggydbでも教材や地図を提示する「ソフト」を作成することは工夫次第で可能だと思います。
作者様の仰っている「ソフト」は「コンピュータープログラム」とほぼ同義なのだと解釈しております。
とにかく、将来的にPiggydbが幅広い可能性を持って進化していくのが、とても楽しみです。
P.S. 近い将来、"つながり"をつけた両側のフラグメントのタイムスタンプが更新される日を楽しみに待っています。