作者の回答

ご指摘の点は、認識しつつも公開に踏み切ったという感じですね。
特に、「右往左往して何度も同じ内容を読まされる感じ」という部分に 問題点が集約されているのではないかと思います。
ご存知の通り、Piggydbはそもそも情報を見せる(公開する)ための アプリケーションではないので、公開サイトとして利用することによって ご指摘のような問題がはっきりと見えてきた、ということだと思います。
私自身がドキュメントを構築しながら、全く同じ感想を持ちましたし (^_^;
問題は「ネットワークを移動するときの分かりづらさと効率の悪さ」 だと思います。そして、これはある意味、Piggydbの特徴と表裏一体です。 Piggydb Blogにも書いたのですが、これは結構面白いテーマだと思います。 今まで通り、コツコツと改善して行きたいですね。
ただ、現状の方向性としては、手取り足取りのドキュメント作成、 ケニーさんが仰る、いわゆるPDFのような普通のドキュメントの作成 についてのプライオリティはそれほど高くありません。
というのも、色々な人にPiggydbについて説明してきて、 「Piggydbとは~のようなものである」という説明をしても あんまり意味がないと気が付いてきたからです。
Piggydbはかなり汎用的なソフトウェアですので、 その操作方法やコンセプトを説明しても、「で?」という反応になりがちです。
なんと言いますか、Piggydbは従来のソフトウェアの代替を意図して 作られたものではないので、余計に「仕組み」だけを説明しても 意味がないんですね。
ということで、今年は「実例」を軸にした展開を考えています。
Piggydb.jpはそういう意味では、大きな実例なんですね。ただ、コンテンツが Piggydbに関することだけなので、興味のある人だけに閉じちゃいますが。
Piggydbとは全く関係ない、結構大きな「実例」を、できれば来週にも出すつも りです。Piggydbよりも、その「実例」自体に興味を持ってもらえれば、 ぐらいの感覚で考えています。