フラグメント・ツールボタン

フラグメントには、以下のようなフラグメント・ツールボタンが備わっています。これらのボタンは、フラグメントに関する操作へのショートカットとなっています。
どのような操作が提供されているかについては、以下に関連機能へのつながりを作っておきましたので、そちらを参照して下さい。

出来上がった知識を眺める「ドキュメント・ビュー」

ドキュメント・ビューは、選択されたフラグメントを起点として作成された、シンプルなXHTML文書を表示する機能です。この文書は登録した情報をまとめて見る場合に便利ですし、印刷にも適しています。表示する範囲はつながりを辿って2つ先のフラグメント(孫)までが対象となります。
ドキュメント・ビューを表示するためには、フラグメント・ツールボタン(#120)を利用します。試しにこのフラグメントの「ドキュメント・ビューを開く」ボタンをクリックしてみて下さい。

作成したドキュメントを部分公開機能で発表する → ...

Piggydbには、作成したデータベースの一部をドキュメント・ビュー(#32)として公開する機能があります。匿名アクセス機能(#37)を利用すれば、データベース全てを公開することができるわけですが、公開する部分と非公開の部分を分けて運用したい場合などは、こちらの部分公開機能が便利です。
公開を行う方法は至って簡単です。公開したいフラグメントに「#public」というタグを付けるだけです。

「続き有」マーク

ドキュメント・ビューでは、対象となるフラグメントに加えて、その子フラグメント、そして孫フラグメントまでが表示されますが、孫フラグメントの先にさらに子フラグメントが存在する場合は、以下のような「→...」マークが表示されます。このマークは通常の「→」リンクと同じく、クリックするとそのフラグメントにジャンプします。

特殊タグ: #bookmark

#bookmarkタグを付加されたフラグメントは、サイドバーの「ブックマーク」一覧に追加されます。頻繁にアクセスするフラグメントや重要なフラグメント#bookmarkタグをつけておくと、いわゆるショートカットのように機能します。
ブックマークへの追加は、フラグメント・ツールボタン(#120)からも行えます。

特殊タグ: #home

#homeタグを付加されたフラグメントは、ホームフラグメントとしてホームページに表示されるようになります。ホームフラグメントはいくつでも設定することができます。
このサイトでは、フラグメント #1 がホームフラグメントになっています。
Piggydbを複数人のユーザーで利用している場合は、ホームフラグメントをユーザーみんなの共有情報として利用できます。
ホームフラグメントへの設定は、フラグメント・ツールボタン(#120)からも行えます。

特殊タグ: #trash

フラグメントを削除したい場合は、そのフラグメントゴミ箱タグ#trashを貼り付けます。
実際には、ゴミ箱タグを貼り付けても、そのフラグメントがデータベースから完全に削除されるわけではありません。一部のページから見えなくなるだけです。ゴミ箱タグのページに移動して、フラグメントからゴミ箱タグを取り除けば、そのフラグメントを復活させることができます。
ゴミ箱タグの追加は、フラグメント・ツールボタン(#120)からも行えます。

フラグメントを完全に削除するには

フラグメントをデータベースから完全に削除したい場合は、#trashタグのページに移動して、「ゴミ箱に入っている全てのフラグメントを完全に削除」ボタンをクリックします。